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川崎の三笘薫のプレーはネイマールに似ている??

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1: 2020/12/29(火) 08:06:14.71 ID:CAP_USER9
今年のサッカー・J1を席巻した川崎のルーキーMF三笘薫(23)は、新人最多に並ぶ13得点で2年ぶり3度目のJ1優勝に貢献し、ベストイレブンに輝いた。最優秀選手賞(MVP)に推す声も多かったドリブラーの特徴、さらには日本代表入りの可能性を、かつてドリブルで鳴らした元代表MF前園真聖さん(47)に聞いた。

 ◇ブラジル代表エースと類似

 「僕とは全然違うタイプだけど、面白い。僕はあのドリブルはできない。日本人にはあまりいない、独特のリズムがある。切れ味はないけれどスルスル抜けていく。ネイマール(パリ・サンジェルマン)っぽい。メッシ(バルセロナ)とかではない」と、前園さんはブラジル代表のエースとの類似点を挙げた。

 177センチの三笘は背筋をピンと張り、スピードを落とさないドリブルをする。切り返しは多用せず、上体の小さなフェイントで相手を動かしつつ、右足の外にボールを置き、長いストライドでボールを離さない懐の深さが特徴だ。現役時代、小刻みなドリブルにブレーキの利いたフェイントや切り返しをまじえて相手を幻惑した前園さんは「僕はそんなに大きくなかった(170センチ)ので、もっとグッと緩急をつけた。マラドーナをまねて、ステップ、アジリティー(敏しょう性)を使った」と振り返る。

 横浜フリューゲルス加入2年目の1993年から活躍し、96年アトランタ五輪ではブラジルを破る「マイアミの奇跡」を成し遂げた前園さんはスター街道をひた走った。ファンの語り草となっているのが、95年4月15日のセ大阪戦でのゴールだ。ボールを奪い、中央左から進入したペナルティーエリア内を右へ右へとDF2人を続けざまにフェイントで置き去りにし、最後は抱きつくように止めようとしたブラジル代表GKジルマールもかわしてシュートを決めた。

 「あの頃(の横浜フ)は前にMFジーニョ、FWエバイール(ともにブラジル代表)がいた。周りの環境が良く、自分がイメージするプレーができた。今の(川崎)フロンターレもそうだと思う」

 今季のベストイレブンは川崎勢が9人を占めた。川崎の育成部門出身で筑波大を経て今季加入した三笘は、特に左サイドを切り裂くドリブルで相手の脅威となったが、左サイドバックの登里享平、中央のFW小林悠ら足元の技術に優れる選手が周囲にいる。

 ◇世界での活躍は別

 三笘がフル代表に入り、ワールドカップ(W杯)で活躍するには何が必要か。「うまいし結果を出している。代表でぜひ見たい。でも世界の舞台でどうかというと、それは少し違う問題」と指摘する。欧州でプレーする左のアタッカーには原口元気(ハノーバー)、伊東純也(ゲンク)、中島翔哉(ポルト)らがおり、層は厚い。

 93年冬にアルゼンチンのクラブに2カ月間留学した前園さんは、海外経験の重要性を説く。「僕が海外にいた時は練習が試合と同じ強度で、一つ一つのプレーが勝負だった。外国人である日本人に求められるものは当然高く、ちょっとまずいプレーをしたらたたかれる。練習から殺気がある中でプレーすると選手は変わっていくと思う」。能力の高い相手と競い、厳しい環境で精神面も鍛える機会をどれだけ得られるかが鍵とみている。【大谷津統一】

12/28(月) 11:00 毎日新聞
https://news.yahoo.co.jp/articles/e49c4af7b6a8b17191fa2bad856a5d034f1ec0e3

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2: 2020/12/29(火) 08:07:54.62 ID:oRXxNioZ0
前園もスペイン移籍出来てたらどれくらい通用していたんだろう

4: 2020/12/29(火) 08:10:04.74 ID:ZUm/dhgOO
前園さんの言う通り


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Source: SAMURAI Footballers
川崎の三笘薫のプレーはネイマールに似ている??

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