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日本ハム・斎藤佑樹、来季も現役続行 右肘PRP療法で再起へ 手術は回避

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斎藤
引用元: http://tomcat.2ch.sc/test/read.cgi/livejupiter/1604965230/
1: 風吹けば名無し 2020/11/10(火) 08:40:30.63 ID:M3lpLgNcd
 日本ハムが、今季は右肘痛で10年目で初めて1軍登板なしに終わった斎藤佑樹投手(32)と来季も契約を結ぶことが9日、分かった。現役を続行する11年目の来季に向け、同投手は早ければ今月中に患部の「PRP(自己多血小板血しょう注入)療法」を受ける予定。手術よりもリハビリ期間が短い同療法で早期の実戦復帰を果たし、4年ぶりの白星を狙う。

 この日、1軍はZOZOマリンでのロッテ戦を終え、今季全日程が終了。斎藤について吉村浩GMは「もう話はしている。(右肘の)治療に関しては決まりました」とだけ語った。詳細を明かすことはなかったが、球団は11年目の来季も契約を結び、復帰に向け全面サポートする方針だ。

 斎藤は17年の勝利を最後に2年連続白星なしで迎えた今季も開幕は2軍。それでも下半身主導のフォームに取り組み、手応えも感じていた。だが夏場以降は右肘痛に苦しみ、10年目で初めて1軍登板がないままシーズンが終了。イースタン・リーグも19試合で1勝3敗、防御率9・31に終わった。周囲には「球団に申し訳ないし、他のチームのユニホームを着るイメージはない…」と語るなど、一時は引退の選択肢も含めて悩みに悩んだが「マウンドに上がって恩を返す」ことを第一の目標として再起の道を模索した。

 当初は復帰に1年以上の期間を要する「右肘じん帯再建手術(通称トミー・ジョン手術)」など大きな手術を受ける覚悟もあったが「これ以上、球団を待たせることはできない」との思いもあって回避。メスを入れずに短期間のリハビリで復帰が可能なPRP療法を選択した。過去に田中(ヤンキースからFA)、大谷(エンゼルス)らも受けている保存療法で、早ければ今月中にも受ける予定だ。

 同療法は約2カ月後には効果があったかどうかを検査で確認でき、来年1月中にスローイングを再開できる可能性もある。田中も大谷もオフに同療法を受け、シーズン中に早期復帰を果たした。斎藤はこれまでに「自分が引退した後は、治療したことや経験を、プロの後輩やアマチュア選手に伝えることも使命だと思う」と語っており、初体験の治療法にも前向きに取り組む姿勢を示しているという。

 06年夏の甲子園で早実のエースとして駒大苫小牧との引き分け再試合の熱戦を演じ、全国に感動を届けた斎藤。早大でも輝かしい成績を残したが、11年のプロ入りからは10年間で15勝と不完全燃焼が続く。あの頃の輝きを取り戻し、球団、そしてファンに恩を返す。

https://news.yahoo.co.jp/articles/a2d01b04ae4aa6820339dc058606aa092950e8ac

4: 風吹けば名無し 2020/11/10(火) 08:41:38.76 ID:mbNaIv3Z0
待ってない定期

8: 風吹けば名無し 2020/11/10(火) 08:42:17.28 ID:XJcomdJAp
まるで怪我する前は第一線で活躍してたみたいな言い方だな

14: 風吹けば名無し 2020/11/10(火) 08:43:59.35 ID:YLpipbOrH
なんか契約の主導権が球団じゃなくて斎藤にあるように錯覚する


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Source: なんJ PRIDE
日本ハム・斎藤佑樹、来季も現役続行 右肘PRP療法で再起へ 手術は回避

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