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ロッテ佐々木朗希、10月中に初登板へ

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佐々木
引用元: http://tomcat.2ch.sc/test/read.cgi/livejupiter/1602543811/
1: 風吹けば名無し 2020/10/13(火) 08:03:31.73 ID:99yV6I2ea
 ロッテのドラフト1位・佐々木朗希投手(18)が、今月中に実戦デビューする可能性が12日、高まった。5月下旬のシート打撃で160キロを計測したが、体の張りが取れないことから、1軍に同行しながら体づくりに励んできた。既にキャッチボールでは140キロ以上の直球を投げ込み、実戦で投げられる状態にまで仕上がっている。最速163キロを誇る「令和の怪物」がいよいよ、ベールを脱ぐ。

 焦ることなく、着実に歩を進めてきた。佐々木朗は7月14日にグラウンドでのキャッチボールを再開。当初は約20メートルの距離から山なりで投げていたが、今では50メートル以上に伸び、関係者は「キャッチボールでも、140キロ以上は間違いなく出ている」と明かす。注目される実戦デビューについても「そろそろありそうだね」と臨戦態勢が整ってきた。

3: 風吹けば名無し 2020/10/13(火) 08:04:14.47 ID:99yV6I2ea
 当初は、6月の開幕前の練習試合で実戦デビューする予定だった。5月26日にはシート打撃に登板し、160キロを計測。しかし、いきなり剛速球を投げ込んだことで体に急激な負荷がかかった。井口監督は「体調面が戻らない。疲労が抜けにくい」と説明。故障のリスクを抱えながら実戦で投げさせるよりも、体づくりに専念させることにかじを切った。

 ここから異例の試みに打って出た。試合に投げられない高卒ルーキーを2軍に置かず、1軍に同行させながら鍛えた。春季キャンプと同じように吉井投手コーチの管理下に置き、育成方針の統一を図った。最速163キロを誇る注目の右腕だけに、球団は異例の「取材自粛」を報道陣に要請し、トレーニングに集中できる環境を整えた。

 そんな中で、佐々木朗は状態を上げた。今月に入るとグラウンドで投本間、18・44メートルの距離で捕手が膝をついて中腰になり、全力に近い形で投げ込む姿も見られた。グラウンド外の動きは極秘だが、試合中もさまざまなトレーニングを行い、既にブルペン投球を再開している情報もある。

6: 風吹けば名無し 2020/10/13(火) 08:04:50.42 ID:99yV6I2ea
 順調なら、今月中にも2軍で実戦デビューする。実戦登板は高校日本代表として参加した昨年9月6日のU―18W杯・韓国戦以来1年以上離れており、首脳陣は最後までコンディションを見極めた上でゴーサインを下す。

 今季中の1軍デビューについても、吉井コーチは8月下旬に「もちろん」と話している。チームは2ゲーム差で追う首位ソフトバンクと優勝争いを繰り広げている。高卒ルーキーを起用するタイミングは難しい状況だが、今後の展開次第では「秘密兵器」として本拠ZOZOマリンで1軍デビューする可能性も十分にある。

9: 風吹けば名無し 2020/10/13(火) 08:05:34.89 ID:G+KEd4Oep
故障じゃないなら良かったわ


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Source: なんJ PRIDE
ロッテ佐々木朗希、10月中に初登板へ

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