スポーツ

【悲報】宮本慎也さんがSB甲斐を痛烈批判「リードの基本を考え直した方がいい」

投稿日:

引用元: https://tomcat.2ch.sc/test/read.cgi/livejupiter/1602222760/

1: 風吹けば名無し 2020/10/09(金) 14:52:40.36 ID:nU+S74lL0
202010080001127-w1300_1
甲斐はリードの基本を考え直した方がいい/宮本慎也

<西武4-4ソフトバンク>◇8日◇メットライフドーム

勝てる試合に勝てなかったソフトバンクにとって、悔やまれる試合になった。3点をリードした7回裏、4番のグラシアルに守備固め。9回に打席が回る主砲を外した狙いは、言うまでもなく“逃げ切り勝ち”。しかし、そんなベンチの意図を、守りの要でもある捕手の甲斐は分かっていなかった。

7回裏2死一、三塁で、打席に山川を迎えた。7番打者とはいえ、2年連続で本塁打王の山川に対し、絶対に避けなければいけないのは同点3ラン。山川の本塁打さえ回避できれば、8番は外崎で9番は木村。2人とも打率は高くなく、本塁打の確率は山川に遠く及ばない打者だった。極端に言えば、山川に四球を与えても本塁打だけは避けなければいけない状況だった。

2: 風吹けば名無し 2020/10/09(金) 14:53:01.65 ID:nU+S74lL0
投手は本格派の石川で、ここまでの球数は90球。まだ余力はある状況で、自分の一番の武器でもある直球で力勝負するのは悪くない。初球の143キロの直球はど真ん中だったが、山川は振り遅れて差し込まれてファウルになった。

問題はこのファウルをソフトバンクのバッテリーがどう分析したか。山川が追い込まれた状況で直球を差し込まれたなら、変化球の比重を高くしていたために振り遅れた可能性は高い。ただ、初球の直球をフルスイングで差し込まれていただけに、単純に山川の状態が悪いから振り遅れたと考えるのがセオリーだろう。もし仮に「真っすぐを振り遅れたから、今度は差し込まれないようにタイミングを早めにして振ってくるんじゃないか」と考え、直球を続けるのが嫌だったとしたら、変化球はボールゾーンに投げ、山川の様子を探る慎重さが必要だった。しかし、高めのカーブに対し、タイミングはドンピシャリ。カーブを狙っていたというより、直球より遅い変化球に自然にタイミングが合ったような本塁打だった。

14: 風吹けば名無し 2020/10/09(金) 14:56:36.03 ID:POec84H/0
結果論やんけ


続きを読む

Source: なんJ PRIDE
【悲報】宮本慎也さんがSB甲斐を痛烈批判「リードの基本を考え直した方がいい」

-スポーツ

Copyright© 速報まとめNAVI , 2020 All Rights Reserved Powered by AFFINGER4.

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。