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【米国】「日本人は政府の対応を批判している。 しかしコロナの死亡率は世界の中でも最も少なく、万事がうまくいっているように見える」

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1: 2020/05/22(金) 08:33:03.88 ID:Jq5haLo89


世界がいよいよ首を傾げる…日本が「ヌルい対策」なのに被害が少ないワケ

飯塚 真紀子在米ジャーナリスト

今、世界は、日本の感染者数や死者数が異常に少ないことに首を傾げている。
例えば、米外交政策専門誌「フォーリン・ポリシー」はこんな論調だ。

「新型コロナとの闘いで、日本のしていることはすべて間違っているように見える。
人口における検査率はたったの0.185%で、社会的距離戦略も中途半端にしか行われていないし、日本人の大多数が政府の対応を批判している。
しかし、死亡率は世界の中でも最も少なく、病院は崩壊の危機を回避している。感染者数も減少しており、万事が変にうまくいっているように見える」

さらに、中国人旅行者が多く、新型コロナの致死的な影響を受ける高齢者が世界的に多い社会であるにもかかわらず奇跡的に感染者数が少ないこと、
実際の死者数は過小評価されている可能性はあるものの肺炎による死亡者が増加していない状況について、
「日本がただラッキーなだけなのか、それとも、いい政策だからなのかわからない」と不思議がる。

AFP通信も日本の感染者数や死者数の少なさについて「Japan Puzzle(日本の謎)」と指摘している。

そんな「日本の謎」については様々な議論がされてきた。検査数が世界的にも少ないから(実態が把握できていない)という声や、
クラスター対策が奏功しているという声、BCGワクチンの影響という声もある。

では実際、どれだけ日本の感染者数や死者数は少ないのか?

検査数自体が他国と比較にならないほど少ないので、これまでの総検査数における総感染者数を算出して比較してみると以下のようになる(数字はworldometers.infoを参照)。

日本:24万368件中、陽性は1万6237件=6.8%
アメリカ:1168万691件中、陽性は152万2149件=13%
イタリア:300万4960件中、陽性は22万5435件=7.5%
スペイン:303万7840件中、陽性は27万7719件=9.1%
シンガポール:24万6254件中、陽性は2万8038件=11.4%
韓国:74万7653件中、陽性は1万1050件=1.5%

日本は韓国よりははるかに陽性率が高いものの、総検査数が24万件台とほぼ同数のシンガポールよりははるかに陽性率が低く、アメリカと比べれば2分の1近い。

人口100万人あたりの死亡数を見てみると、日本6人、韓国5人、シンガポール4人、アメリカ275人、スペイン591人、イタリア528人と、
アジアの新型コロナ対策優等国よりは多いものの、欧米よりははるかに少ない。

https://gendai.ismedia.jp/articles/-/72744

6: 2020/05/22(金) 08:34:07.44 ID:HyX9tHXC0
自分とこがボロボロだから日本に八つ当たり。

8: 2020/05/22(金) 08:34:39.41 ID:oaAiLzHP0
日本人じゃないメディアが批判してるだけだよ

88: 2020/05/22(金) 08:43:30.16 ID:g8bpZGeo0
>>8
全てにおいてそう
それとそれに引きづられるバカ


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Source: SAMURAI Footballers
【米国】「日本人は政府の対応を批判している。 しかしコロナの死亡率は世界の中でも最も少なく、万事がうまくいっているように見える」

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