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【 パフォーマンス分析 】U23アジア選手権に出場した日本代表選手19人で東京五輪に出場すべき選手っている?

投稿日:

1: 2020/01/16(木) 07:23:41.46 ID:ppn1PeMw9
サッカー

【GK&DF分析】ミスが続出した守備陣だが…守護神・大迫は存在感を発揮

タイで開催されているU-23アジア選手権に出場した森保一監督率いるU-23日本代表は15日、グループリーグ(GL)第3戦カタール戦を1-1で引き分け、1分2敗の未勝利で大会を終えた。
優勝を目標に掲げながらも、第1戦のサウジアラビア戦で1-2の敗戦。続く第2戦のシリア戦も1-2で敗れ、史上初めて決勝トーナメント進出を逃した。
東京五輪イヤー最初の公式大会は屈辱的な結果。半年後への“アピール合戦”となった今大会、
出場全19選手の3試合通してのパフォーマンスを5段階評価(★★★★★)で評価した(出場時間の※はアディショナルタイムの交代)。

<GK>

■大迫敬介
(広島/①フル ②フル ③フル)=★★★★☆

 失点数こそ多いが、PKが3度と決定的なミスからの失点でGKにとってはノーチャンス。一方でサウジアラビア戦の前半には強烈な枠内シュートを右手一本でセーブするなど、守護神としての存在感は発揮した。安定感あるプレーでゴール前での頼もしさは増した。

(出場なし)
小島亨介(大分→新潟)
谷 晃生(G大阪→湘南)

<DF>

■立田悠悟
(清水/①- ②12分 ③フル)=★★★☆☆

 シリア戦では終盤の失点でポジショニングが悪く、カウンターを食らってしまった。先発出場したカタール戦では3バックの中央を務めるも、カバーリングの遅れでピンチを招いてしまう場面も。だが、後半にはビルドアップで敵陣まで運び好機に発展する場面もあり、意外性を狙ったプレーはチームを活気づけた。

■渡辺 剛
(FC東京/①フル ②78分 ③-)=★★☆☆☆

 キャプテンマークを巻いて第1戦と第2戦に先発出場。サウジアラビア戦の終盤に起こったバックパスミスからPKを献上しての失点には関与していないが、最終ラインのリーダーとして意思統一させたかった。シリア戦では左足の負傷もあり、交代後に失点。相手のチャンスの芽を摘むようなプレーに期待したかった。

■杉岡大暉
(湘南→鹿島/① >>90�1 ②- ③フル)=★★★☆☆

 左ウイングバック、左サイドバックで出場。本番でも主力として期待される実力はアジアの舞台でさすがの出来だった。守備力には問題ないが、左足から繰り出すクロスの精度が高まれば、もっとチャンスメイクできたか。カタール戦で放った左足のミドルシュートは強烈だったが、枠に飛ばしたかった。

■岡崎 慎
(FC東京→清水/①フル ②フル ③-)=★★★☆☆

 サウジアラビア戦ではDF古賀のバックパスミスから相手に突破を許し、PKを献上。パスの質が悪かったとはいえ、終盤に集中力の欠いたプレーを見せてしまった。だが、シリア戦では途中からセンターバック(CB)3枚の右を務め、積極的にビルドアップを図るなど、気持ちの強さをプレーで示そうとした。試合後すぐに、的確な分析を自らの言葉で発することができる能力も高評価。DF冨安やDF板倉らがCBの主力候補に挙がるなか、対人の強さに磨きをかけていきたい。

■町田浩樹
(鹿島/①- ②フル ③フル)=★☆☆☆☆

 シリア戦では序盤に自陣のペナルティーエリアでハイキックしてしまい、PKを献上。敗れればGL敗退が決まってしまう一戦でいきなり流れを悪くした。その後、メンタルを立て直すことができず、目立ったプレーはなし。持ち味として期待された左足からのフィードも見られず、攻撃の起点にもなれなかった。

■古賀太陽
(柏/①フル ②- ③-)=★☆☆☆☆

 サウジアラビア戦でバックパスをミス。GK大迫とDF岡崎のどちらに出したか分からない致命的なパスミスから突破を許し、PKを献上してしまった。2年前のU-23アジア選手権でもパスミスから失点を喫しており、悪癖が繰り返された。チャレンジする姿勢が欲しかった。

■橋岡大樹
(浦和①フル ②フル ③フル)=★★★★☆

 右ウイングバックと3バックの右で出場。特にシリア戦は右サイドからの攻撃が活発だったため、クロスからのチャンスメイクに尽力した。3バックの右で先発したカタール戦では、守備範囲の広さを見せ、最後まで走り切ることで何度もピンチを救った。後半には右サイドバックでプレーし、五輪本番のメンバー入りには必至となる“ポリバレントさ”を今大会で一番示した選手となった。

https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20200116-00241252-soccermzw-socc
1/16(木) 6:01配信


【MF分析】得点を決めた食野と相馬を評価 大会を通して齊藤のリーダーシップが光る

<MF>

■齊藤未月
(湘南/①- ②フル ③45分)=★★★★☆

 シリア戦で得点が欲しい時にはリスクを冒しても縦パスを入れようとするなどチームの流れを変えようと工夫をこらした。一方で守備面でも危機察知能力の高さを発揮して、高い位置でボールを奪取。1点を追う展開になれば、「諦めないで」と声を掛け、出場機会のなかったサウジアラビア戦でもベンチを飛び出し仲間を鼓舞した。昨年のU-20W杯で主将を務めたリーダーシップは健在だった。

■田中駿汰
(大阪体育大→札幌/①フル ②- ③フル)=★★★☆☆

 カタール戦の後半は特に躍動感あふれるプレーだった。相手へプレスをかけて時間を作り、攻撃を遅らせる。中盤で起点になる回数を増やせた。前半44分にはMF相馬からの縦パスに反応し、絶妙なトラップから左足のシュートに持ち込んだが、わずかに枠を捉えることができなかった。前半29分にはカウンターからピンチを迎えるもCBより早くカバーに入り、最終的にはボールを奪い返した。

■田中 碧
(川崎/①フル ②- ③45+3分)=★★★☆☆

 広い視野を持ってFWを生かすパスの質が高かった。サウジアラビア戦では首を振り、周囲を常に確認。一本でチャンスになるパスを繰り出し、練習時間が短いなかでも前線の3枚の連係を高めるためにタクトを振るった。自らもミドルシュートを放ち、スペース確保に努めた。第3戦はVARの末にレッドカードで退場となってしまったが、前半は高いボール奪取能力も示した。

■食野亮太郎
(ハーツ/①フル ②67分 ③83分)=★★★★☆
 
唯一の海外組という重圧を背負いながら、サウジアラビア戦では得意のカットインからの右足シュートで一時の同点弾を挙げた。攻撃が停滞した時間帯にドリブルでの突破やシュートまで持ち込む力は、周囲へメッセージを与える役割も。シリア戦では疲労も見えるなかで右シャドーを務めたが、左シャドーと同じぐらいのクオリティーを見せることができれば、当落線上から一歩リードできる可能性が高まってくる。1得点1アシスト以上の結果を残せればなお良かった。

■森島 司
(広島/①- ②86分 ③-)=★★☆☆☆

 DFの間でポジションを取り、周りを生かすプレーに徹底。シリア戦のみの出場で、自身も仕掛けてアイデアを持った攻撃を作り出すことが少なく、オフ・ザ・ボールの動きだけに終わってしまった。A代表として参加した昨年12月のE-1選手権では、アシストも記録していただけに、同世代の大会では持ち味を発揮して欲しかった。

■相馬勇紀
(鹿島→名古屋/① >>0分 ②フル ③89分)=★★★★☆

 シリア戦ではDFに弾かれても諦めずにミドルシュートを放ち、一時同点となるゴールをマーク。左ウイングバックでのドリブルの単独突破は効果的で、第3戦のサウジアラビア戦では逆サイドの右ウイングバックで先発するも、適応力の高さが光った。激しいアップダウンで運動量を消費しても、終盤まで最終ラインに戻り守備に奮闘する姿は頼もしかった。

■松本泰志
(広島/①- ②フル ③1分)=★★☆☆☆

 第2戦のシリア戦で先発。MF齊藤とボランチでコンビを組んだが、中盤で機能する時間は短かった。オールラウンドな能力を持つものの、前線の3枚と連係で崩す回数はほとんどなかった。それでも、出足の速い相方をカバーして全体のバランスを取っていた。


【FW分析】1トップの小川と上田の評価は…決定力に課題は残る

<FW>

■小川航基
(水戸→磐田/①72分 ②- ③フル)=★★★☆☆

 カタール戦で今大会初めてとなる先制点を挙げた。後半28分、MF食野からのパスをペナルティーエリア外からミドルシュート。右足を振り切ったシュートはGKの脇の下をすり抜けた。シャドーとのコンビネーションで崩し切る場面は多く作り出せず、課題が残ったものの、ゴールという最低限の結果は残した。

■上田綺世
(鹿島/①18分 ②フル ③-)=★★☆☆☆

 枠内シュート0本で、決定機を決められなかった。先発を務めたシリア戦では前半26分にDF橋岡からの右クロスをMF食野がスルーし、上田のもとへ。右足を振り抜いたが、ゴール左に逸れ、後半38分も右クロスを収められず、左足に当たって決定機を棒に振った。動き出しを見てもらえない不運もあったが、ゴールゲッターの意地を見せて欲しかった。

■田川亨介
(FC東京/① >>0分 ②23分 ③7分)=★★★☆☆

 すべて途中出場のため、プレー時間は短く、決定機を作り出すまでは至らなかった。過密日程の中で“スーパーサブ”として3戦ともピッチに立った。シャドーや時には1トップに入り、臨機応変にポジションを変えていたが、相手の脅威となる回数は少なかったのが残念。それでも、3戦とも出場したのは指揮官からの信頼の証だろう。

■旗手怜央
(順天堂大→川崎/① >>90+1 ②4分 ③45分)=★★★☆☆

 DFの裏への飛び出しで好機を作るも、決定機でのシュートが枠に飛ばなかった。サウジアラビア戦の後半2分、左サイドから決定機を作り出すも左足のシュートは枠を捉えられず。3戦目のカタール戦では前半35分に右クロスからMF食野の折り返しを空振りしてしまった。攻撃が手詰まりになった時に違いを出せていただけに、ゴールを決めたかった。

39: 2020/01/16(木) 07:56:05.94 ID:H5NOf/e20
>>1
参考

五輪本番メンバーは18人のみ。
OA3人除けば15人。
現在の基本布陣は3-4-2-1

●ワントップ(2-3人) OA起用の可能性も高い
〇前田(マリティモ)
[〇上田(鹿島),〇小川(磐田),田川(FC東京)] ★OA枠候補(大迫)

●ツーシャドー(3-4人) 最激戦区
◎堂安(PSV) ◎久保(マジョルカ)
[〇三好(アントワープ),△森島(広島),安倍(バルサ),食野(ハーツ),旗手(川崎),岩崎(札幌),伊藤(シントトロイデン),三苫(川崎)]

●WB(3-5人) 消耗が激しいポジション
◎杉岡(湘南) ○橋岡(浦和)
[△菅(札幌),△相馬(名古屋),△遠藤渓(横浜),菅原(AZ),△長沼(愛媛)]

●ボランチ(3-4人) Cap.はずっと中山、守備的ボランチとCBは豊富も攻撃的ボランチが不足でOA活用も。
◎中山(ズウォーレ) ○田中碧(川崎)
[○田中駿(札幌),○齊藤未(湘南),渡辺皓(横浜),松本(広島)]
★OA枠候補(遠藤航,柴崎,大島,橋本)

●CB(3-5人) 杉岡板倉中山橋岡はCBと中盤の兼任が可能。
◎板倉(フローニンゲン) ◎冨安(ボローニャ) △立田(清水)
[△町田(鹿島),岩田(大分),原(鳥栖),△岡崎(清水), 古賀(柏)★OA枠候補(昌子,植田)

●GK(2人)
◎大迫(広島)[〇小島(新潟),谷(G大阪),山口(エストゥレマドゥーラ)] ★OA枠候補(中村)

50: 2020/01/16(木) 08:08:01.85 ID:J9J9Xabc0
>>39
WBで杉岡が◎はねぇわ。
攻撃ゼロの糞だったぞ。


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Source: SAMURAI Footballers
【 パフォーマンス分析 】U23アジア選手権に出場した日本代表選手19人で東京五輪に出場すべき選手っている?

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