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歴史的惨敗のU23日本代表・・・森保一監督の解任もやむない理由!

投稿日:

1: 2020/01/14(火) 09:03:43.80 ID:2ySeFKYy9
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歴史的惨敗である。

 アジアU-23選手権グループリーグ第2戦で、日本はシリアに1-2で敗れた。

 これで、初戦のサウジアラビア戦に続き、2連敗。カタールとの第3戦がまだ残されてはいるものの、日本は最終戦に勝っても、決勝トーナメントへ進出できる上位2カ国には入れない。早くもグループリーグ敗退決定である。

 2014年にスタートしたこの大会は、2年に一度の開催で今回が第4回大会だが、日本のグループリーグ敗退は初めてのこと。年代別男子代表チームのアジアチャンピオンを決めるAFC(アジアサッカー連盟)主催の公式大会は、現在、U-23選手権の他、U-16選手権、U-19選手権が行なわれているが、現行方式(16カ国出場。4カ国ずつ4組のグループリーグを行ない、各組上位2カ国が準々決勝へ進出)で行なわれるようになって以降、日本のグループリーグ敗退は、2004年のU-16選手権で一度あっただけだ。

 もちろん、A代表が出場するアジアカップでも、16カ国出場となって以降(2019年大会からは24か国出場)は、日本がグループリーグで敗退したことはない。アジアのサッカー界においては、衝撃的な大番狂わせが起きたと言っていいだろう。

「我々が望んでいなかった結果になってしまった」

 試合後、そう語る森保一監督の目は、いくらか充血し、潤んでいるようにも見えた。ショックの色はありありだった。

 全体的な試合内容で言えば、サウジアラビア戦からはかなり改善されていた。攻撃をシュートで終えようとする意識は高く、また、一度止められても、セカンドボールの回収が早かった。攻めあぐむことはあっても、ほとんど相手にカウンターを許さなかった要因である。

 とりわけ、ボランチで起用されたMF齊藤未月(湘南ベルマーレ)の守備面での働きは出色で、敵陣で次々にカウンターの芽を摘んだ。MF相馬勇紀(鹿島アントラーズ)のゴールにしても、DF岡崎慎(FC東京)が素早い出足でセカンドボールを拾い、左サイドにパスをつないだところから生まれている。

 これだけ攻め続けて1点しか取れないのは情けないとも言えるが、人数をかけて守備を固める相手を崩し切れない試合は、アジアの戦いではよくあること。ワールドカップ予選でもそうだが、日本は常に世界とアジアのダブルスタンダードで戦うことが求められる。アジアで勝てないようでは、東京五輪で金メダルが取れるはずがない、という論理は、実は理屈が通っているようでそうではない。

1/14(火) 6:40配信 スポルティーバ
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20200114-00883510-sportiva-socc

しかも、1月8日開幕(日本の初戦は9日)のこの大会のために、選手が集められたのは1月2日。当然、選手それぞれが準備はしてきただろうが、シーズンオフが開けたばかりで、心身ともにコンディションは万全には程遠かったはず。キャプテンを務めたDF渡辺剛(FC東京)は、「それを言い訳にしたくないと思って、最大の準備をして臨んだ」と言いつつも、「1月に(活動が)スタートして、コンディションを戻すのは難しかった」と口にしていた。

 加えて、森保監督は東京五輪本番を見据え、これまで多くの選手をテストしてきたため、あるいは、それぞれの大会や試合で選手選考の制限があったため、試合ごとに選手の顔ぶれがガラリと変わることも多かった。今大会の出場メンバーにしても、何度も一緒にプレーした経験があるわけではなく、昨年12月に行なわれたジャマイカとの親善試合にも出場した岡崎は、「代表招集のたびに、土台がなくなってスタートしている感覚がある」と吐露していた。

 つまり、開催国枠で東京五輪に出場できる日本は、アジア予選の段階でチームを一度仕上げる必要がない分、多くの選手を試すことができた。それはそれでひとつのメリットではあるが、その一方で、頻繁な選手の入れ替わりは、森保監督がよく口にする「連係、連動」を難しくした側面があることも否めない。

 しかしながら、今回のグループリーグ敗退とは対照的に、リオデジャネイロ五輪予選を兼ねた4年前のこの大会で、日本は優勝したとはいえ、過去の五輪代表チームは、予選を勝ち抜く必要があったのに対し、今回は本大会だけに照準を絞ればいい。目標へのアプローチ方法が異なる以上、現時点での完成度を過去のチームと比較するのは、ナンセンスだとも言える。

 現在のU-23代表は、森保監督が就任して以降、時間とともにチームとして形作られてきた。親善試合とはいえ、昨年10月に敵地でブラジルを下した試合などは、まさにその成果だろう。

 最近は、A代表が不甲斐ない試合を続けたために批判を受け、U-23代表まで"とばっちり"を受けてしまった感があったが、U-23代表が明らかに出来の悪い試合をしたのは、0-2で敗れた昨年11月のコロンビア戦くらいだ。森保監督が兼任監督ゆえのとばっちりだろうが、U-23代表に関しては、間違いなく段階的にステップアップしていた。そこはA代表とは異なる点である。

とはいえ、だ。今大会の負け方は、あまりにも印象が悪い。

 シリア戦に関して言えば、ペナルティーエリア周辺にボールが入っても、そこからの展開は選手個人の能力や判断頼み。選手同士の動きが重なったり、互いの意図がかみ合わなかったりというシーンは多く、チームとしての積み上げがあまり感じられなかった。多くの選手を試している段階なのだとしても、これではテストがテストとして機能しているのかどうか疑わしくなる。

 ピッチ上の停滞に対する、ベンチからの働きかけにも疑問が残った。

 立ち上がりに不運なPK(VARがなければ、まず間違いなくファールは取られなかっただろう)で先制を許したものの、30分に連続攻撃から相馬がミドルシュートを決めて同点。その後も日本が敵陣に押し込む展開が続いた。カウンターの危険にさらされることもほとんどなく、逆転ゴールが生まれそうな雰囲気が徐々に漂い始めていた。

 ところが、相馬が「後半の中盤くらいからボールを失うところがあり、相手のペースになった」と語ったように、60分をすぎたあたりから、試合はこう着状態に陥った。

 そこで、日本ベンチは67分に、MF食野亮太郎(ハーツ)に代え、FW田川亨介(FC東京)を投入。「(交代で入る前に試合を見ていて)クロスが多かったが、中(ゴール前)に1枚しかいなかったので、そこでオレも中に入っていく。あとは、裏へ抜けるチャンスもある。そういうイメージを持っていた」とは田川の弁だが、彼本来の持ち味は、スペースでスピードを生かすこと。狭い局面で技術や俊敏性を発揮するタイプではない。

 本人は「自分のところから、カウンター1本でやられたのは責任を感じる」と話していたが、バイタルエリアでパスを受けた田川が相手選手に囲まれ、そこでボールを奪われたことが失点につながったのは、何とも皮肉な結末だった。

 勝たなければならない試合で、明らかに攻撃が停滞していたにもかかわらず、打つ手は2シャドーを代えるだけ。フォーメーションの変更もなければ、交代選手に合わせた戦い方の変化もなし。

 その結果、明らかに日本より力が劣るチームに、引き分けどころか、負けてしまったのだから、森保監督の責任は重い。

すでに記したように、今大会に臨むにあたっては、難しい条件がさまざまあった。監督の評価は結果だけで決めるべきものでもない。だとしても、アジアレベルの大会でグループリーグ2連敗は、簡単に擁護し切れないほどの大失態である。

 今回のメンバーが、必ずしも東京五輪本番の有力候補とは言えないなか、高いモチベーションを保つのが難しい選手もいたかもしれない。だが、それを適切にマネジメントするのも指揮官の役目である。

 渡辺は「戦術とかの問題ではない」と言い、「アジアで戦ううえで、球際で勝てないと優勢をとれない。自分たちの甘さが出た試合」と振り返ったが、すべての問題解決を選手の気持ちや姿勢だけに求めるのは、酷というものだ。

 森保監督解任の決断が下されたとして、もはややむなし、だろう。

47: 2020/01/14(火) 10:10:57.27 ID:HHCPjOb60
>>1
森保ジャパン
27試合18勝4分け5敗
ハリルジャパン
38試合21勝9分け8敗

森保の方がFIFAランキング上の相手と対戦が多いのに戦績大差なし
これでネット反応や記事ではハリルは擁護ばかり、森保は批判しかない
そもそもオシム以後監督コロコロ変えすぎ
アギーレは犯罪者、ハリルはチーム崩壊、高給取りなだけではロクな外人監督連れてこれない
ネットの傾向として外人ってだけで日本人より無条件で優れてると思い込んでる阿呆も多い

大分のような限られた戦力でJ3からJ1残留させた片野坂みたいな優秀な監督がいるのにな


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Source: SAMURAI Footballers
歴史的惨敗のU23日本代表・・・森保一監督の解任もやむない理由!

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