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Jリーグ史上最強のクラブは?

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1: 2018/11/27(火) 13:09:36.30 ID:CAP_USER9
Jリーグが開幕して25年が経過した。四半世紀の歴史の中で、後世に語り継ぐべきチームが生まれている。今回フットボールチャンネル編集部では、その時代における最強のJクラブを紹介する。

・ヴェルディ川崎(1993年)
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93年シーズン成績
・サントリーステージ:2位(12勝6敗)
・NICOSステージ:1位(16勝2敗)
・チャンピオンシップ:優勝
・リーグカップ:優勝
・天皇杯:ベスト8
監督:松木安太郎(日本/当時36歳)

1993年チャンピオンシップ(対鹿島アントラーズ)先発メンバー
GK:菊池新吉
DF:中村忠、柱谷哲二、ペレイラ、石川康
MF:ラモス瑠偉、パウロ、ビスマルク、北澤豪
FW:三浦知良、武田修宏

 25年目のシーズンが終わろうとしているJリーグ。史上最も華やかなチームは、1993年のヴェルディ川崎だろう。三浦知良、ラモス瑠偉、武田修宏、北澤豪など、どこを見てもスターばかり。日本代表が揃っている通り実力も申し分なく、産声をあげたばかりのリーグをけん引した。

 派手な身なりも世間の関心を誘い、サッカー界のみならず社会全体にも大きな影響を及ぼした。チャンピオンシップでは神様ジーコ擁する鹿島アントラーズを上回り、Jリーグ初代王者に輝いた。ちなみに、このタレント軍団の指揮を執ったのは、現在解説者としてお馴染みの松木安太郎氏だった。

・ジュビロ磐田(1999年)
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99年シーズン成績
・1stステージ:1位(勝ち点36/12勝0分3敗)
・2ndステージ:12位(勝ち点15/5勝1分9敗)
・チャンピオンシップ:優勝
・リーグカップ:ベスト8
・天皇杯:ベスト8
・アジアクラブ選手権:優勝
監督:桑原隆(日本/当時51歳)

1999年アジアクラブ選手権決勝(対エステグラル)先発メンバー
GK:大神友明
DF:服部年宏、鈴木秀人、田中誠、久藤清一
MF:名波浩、福西崇史、藤田俊哉、奥大介
FW:川口信男、中山雅史

 ヴェルディ川崎、横浜マリノスの時代を経て、Jリーグには新たな2強が君臨した。その一角がジュビロ磐田である。突出した『個』はチームの中でも力を発揮。本当の黄金期はもう少し先となるが、1999年の磐田も伝説的なチームだった。

 名波浩、藤田俊哉、中山雅史らが織りなす攻撃は抜群。2強を争った鹿島アントラーズとは異なるスタイルでリーグを彩った。ハイライトはアジアクラブ選手権優勝。過酷な環境での大会制覇はクラブ史に燦然と輝いている。その後、名波はセリエAでのプレーを経験して帰還。他の選手も成長し、2001年、伝説の『N-BOX』が生まれることとなる。

11/27(火) 10:00 フットボールチャンネル
https://www.footballchannel.jp/2018/11/27/post298818/

・横浜F・マリノス(2003年)
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03年シーズン成績
・1stステージ:1位(勝ち点32/10勝3分2敗)
・2ndステージ:1位(勝ち点26/7勝3分5敗)
・チャンピオンシップ:優勝
・リーグカップ:ベスト8
・天皇杯:ベスト8
監督:岡田武史(日本/当時47歳)

2003年の主な先発メンバー
GK:榎本達也
DF:ドゥトラ、中澤佑二、松田直樹、ユ・サンチョル
MF:那須大亮、遠藤彰弘、奥大介、佐藤由紀彦
FW:マルキーニョス、久保竜彦

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 Jリーグの歴史において『勝負強い』『試合巧者』という点で鹿島アントラーズの右に出るクラブは数少ない。唯一、挙げるとすれば2003年の横浜F・マリノスではないだろうか。

 最終ラインには中澤佑二と松田直樹が君臨し、ドゥトラやユ・サンチョルもいた。攻撃では奥大介がアクセントを加え、日本で成長し“覚醒前夜”のマルキーニョスが掻き回し、ドラゴン久保竜彦が仕留める。派手さはないが、強い。岡田武史監督が束ねたこのチームこそ歴代最強、と言う人は少なくないのではないか。

・ガンバ大阪(2008年)
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08年シーズン成績
・リーグ戦:8位(勝ち点50/14勝8分12敗)
・リーグカップ:ベスト4
・天皇杯:優勝
・ACL:優勝
・CWC:3位
監督:西野朗(日本/当時53歳)

2008年ACL決勝(対アデレード・ユナイテッド)先発メンバー
GK:藤ヶ谷陽介
DF:安田理大、山口智、中澤聡太、加地亮
MF:橋本英郎、明神智和、二川孝広、遠藤保仁、佐々木勇人
FW:ルーカス

 超攻撃的なサッカーは、世界を“本気”にさせた。2008年のガンバ大阪はとことん殴り合い、相手をねじ伏せてきた。リーグでは結果を出せなかったが、AFCチャンピオンズリーグでは躍動。遠藤保仁、二川孝広、明神智和、橋本英郎は全てを司っていた。

そして迎えたクラブワールドカップ。西野朗監督率いるG大阪はマンチェスター・ユナイテッドと対戦。クリスティアーノ・ロナウド、ウェイン・ルーニーらを擁する欧州王者に一歩も引くことなく挑む。3-5で敗れたものの、その痛快な負け方は信念を貫いた彼ららしくもあった。時は流れ、前述した遠藤ら4人は今季も現役。サッカーへの飽くなき情熱が、あの時代の最強ガンバを作り上げたと言えるかもしれない。


引用元:http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1543291776/


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Source: SAMURAI Footballers
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