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サッカー日本代表の最新序列!

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1: 2018/11/21(水) 13:46:59.95 ID:CAP_USER9
11月シリーズ終了後の日本代表「最新序列」
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・GKは一貫して3選手を招集、シュミットはアピール次第で大会中に序列を覆す可能性も

森保一監督率いる日本代表は20日の国際親善試合キルギス戦で4-0と快勝し、年内ラストマッチを終えた。

来年1月にUAEで開催されるアジアカップに向けて、代表での最終テストを終えた形だが、新体制5試合を終えた時点での“最新序列”とともに、アジアカップの招集メンバー23人も予想。

“滑り込み選出”が予想されるポジションはどこなのか。GK、左右のサイドバック、センターバック(CB)、ボランチ、左右のサイドハーフ、トップ下、1トップに分けて、それぞれの最新序列とアジアカップ当落予想を探る。

【森保ジャパン・試合結果】

9月11日 コスタリカ戦 ○3-0(得点者:OG、南野、伊東)

10月12日 パナマ戦 ○3-0(得点者:南野、伊東、OG)

10月16日 ウルグアイ戦 ○4-3(得点者:南野2、大迫、堂安)

11月16日 ベネズエラ戦 △1-1(得点者:酒井)

11月20日 キルギス戦 ○4-0(得点者:山中、原口、大迫、中島)

【序列&アイコン】
序列=上から高い順
◎=メンバー入り濃厚
○=当落線上
△=現状ではメンバー入り困難

■GK(予想:3枠)
◎ 東口順昭(G大阪)
◎ 権田修一(鳥栖)
◎ シュミット・ダニエル(仙台)

 新体制発足時から一貫しているのが最後尾だ。東口、権田、シュミットの三人は毎回招集され、東口と権田が2試合ずつ、シュミットが1試合に起用されている。GK陣最年長の東口がやや抜け出している印象だが、権田と明確な差は見られない。シュミットもアピール次第では大会中に序列を覆す可能性を秘めている。

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・気がかりな長友の状態、メンバー選考に影響も 11月シリーズで固まったエリアも

左SB(予想:2枠)
〇 長友佑都(ガラタサライ/トルコ)
◎ 佐々木翔(広島)
—————当落線—————
〇 山中亮輔(横浜FM)
△ 車屋紳太郎(川崎)

 気胸の影響で11月シリーズ未招集となった長友次第か。万全のコンディションであれば不動の存在だが、プレーできない現状を考えると大会招集は不透明。戦線復帰後にどの程度プレーできるかで、メンバー選考にも影響を及ぼしそうだ。キルギス戦の開始2分に代表最速デビュー弾を叩き込んだ山中が、高い攻撃性能とキック精度を武器に名乗りを上げている。コンスタントに招集されている佐々木はメンバー入り濃厚となっている一方、山中の台頭で車屋は後手を踏んでいる印象だ。

■右SB(予想:2枠)
◎ 酒井宏樹(マルセイユ/フランス)
◎ 室屋 成(FC東京)

 序列が明確なポジションの一つで、酒井がスタメン、室屋がバックアッパーという構図だ。選手層の薄さは懸念だが、初陣ではボランチを主戦場とする守田がユーティリティ性を買われ、このポジションで起用された。有事の際には遠藤も対応可能。酒井と室屋によほどのことがない限り、そのまま選出されるだろう。

■CB(予想:4枠)
◎ 吉田麻也(サウサンプトン/イングランド)
◎ 槙野智章(浦和)
◎ 三浦弦太(G大阪)
◎ 冨安健洋(シント=トロイデン/ベルギー)
—————当落線—————
△ 植田直通(セルクル・ブルージュ/ベルギー)

 11月シリーズを通じて人選が固まったポジションだ。もともと森保監督は吉田と槙野に信頼を寄せており、三浦の能力も高く評価。その一方で、特大のポテンシャルを秘める冨安を新体制2戦目のパナマ戦で19歳ながら先発に抜擢。代表デビューを飾った若武者は11月16日のベネズエラ戦でもフル出場を果たし、一定の安定感を保った。

試合中に右膝を打撲した影響で合宿離脱を余儀なくされたが、大会には十分間に合いそうだ。直近のキルギス戦で緊急交代した槙野は、味方との接触プレーによる脳震とうと診断され、幸いにも大事には至らなかった。

11/21(水) 6:40配信 フットボールゾーン
https://www.football-zone.net/archives/149226

大会前最後の試合で評価を高めたのは… しのぎを削る二人の相乗効果でチームに好影響

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ボランチ(予想:4枠)
◎ 遠藤 航(シント=トロイデン/ベルギー)
◎ 柴崎 岳(ヘタフェ/スペイン)
◎ 青山敏弘(広島)
〇 守田英正(川崎)
—————当落線—————
〇 三竿健斗(鹿島)
△ 大島僚太(川崎)
△ 山口 蛍(C大阪)

 アジアカップ前最後の試合で評価を高めた一人が守田だろう。キルギス戦では三竿と2ボランチを組み、パスの捌き役を担いながら素早い寄せでピンチの芽を何度も摘んだ。攻守のバランスに加え、SBにも対応可能なユーティリティ性を考えると、三竿より序列が上回った感が強く、“滑り込み選出”しそうだ。事実、キルギス戦で森保監督は三竿を下げて柴崎を途中投入し、守田とのコンビをテストしている。遠藤、柴崎、青山の三人はコンディションに問題がなければ、間違いなくメンバー入りするはずだ。指揮官は三竿の守備力やバランス感覚も買っているだけに、鹿島が出場するクラブワールドカップで活躍すれば、逆転もあり得るか。

■左サイドハーフ(予想:2枠)
◎ 中島翔哉(ポルティモネンセ/ポルトガル)
◎ 原口元気(ハノーファー/ドイツ)

 いまや二人が“鉄板”で、圧倒的な攻撃性能を発揮する中島は“新10番”にふさわしい輝きを放っている。今夏のロシア・ワールドカップで存在感を放った原口も負けじとアピールを続けており、ハイレベルな競争が続いている。現時点では中島が切れ味鋭いドリブルを武器に定位置を確保している印象だが、原口も虎視眈々とポジション奪取を狙う。しのぎを削る二人の相乗効果はチームに好影響をもたらしている。

■右サイドハーフ(予想2枠)
◎ 堂安 律(フローニンゲン/オランダ)
◎ 伊東純也(柏)
—————当落線—————
△ 伊藤達哉(ハンブルガーSV/ドイツ)

 森保ジャパンの初陣で代表デビューを飾った20歳の堂安は、中島とともにサイド攻撃の急先鋒を担う。左足でボールをキープしながら、中央に切れ込むドリブルは相手にとって脅威そのもの。ウルグアイ戦では酒井のパスから堂安がゴールを決めたが、二人の連係がさらに向上すれば、右サイド攻撃は日本を象徴する武器となり得る。初陣から2戦連発の伊東は、キルギス戦で決定機を再三逃したが、指揮官の起用法を見る限りメンバー入りは濃厚だろう。

継続招集されたアタッカーは二番手浮上 快足FWが本調子に戻れば入れ替わりも…

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■トップ下(予想:2枠)
◎ 南野拓実(ザルツブルク/オーストリア)
〇 北川航也(清水)
—————当落線—————
△ 天野 純(横浜FM)

 南野が不動の存在で、森保ジャパンで台頭している一人だ。初陣から3試合で4ゴールと特大のインパクトを放ち、ここぞの場面で決定力を見せつけた。狭い場所でも脅威を与える華麗なターンも魅力の一つで、攻撃のスイッチ役も担っている。10月シリーズで追加招集された北川は、11月シリーズでも声が掛かり、キルギス戦で大迫のゴールをアシスト。現時点では南野に次ぐ二番手に浮上しており、このままいけばメンバー入りしそうだ。

■1トップ(予想:2枠)
◎ 大迫勇也(ブレーメン/ドイツ)
〇 杉本健勇(C大阪)
—————当落線—————
〇 浅野拓磨 (ハノーファー/ドイツ)
△ 小林 悠(川崎)
△ 川又堅碁(磐田)
△ 鈴木優磨(鹿島)

 格の違いを見せつけている大迫は唯一無二の存在で、彼が不在となれば戦術の変更も考慮せざるを得ないのが実情だ。それだけに指揮官の信頼は絶大なものがある。もっとも二番手は不確定で、様々な選手を招集したが決定打を欠く。11月シリーズで招集された鈴木に期待が懸かったが怪我で離脱。杉本と浅野が争う構図か。怪我の影響が心配される浅野だが、本調子に戻れば杉本との入れ替わりもありそうだ。


引用元;http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1542775619


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Source: SAMURAI Footballers
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