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「ベルギー戦の最後の9秒間・・・やばいやばいって唱えながら走ってた」by 日本代表・吉田麻也

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サッカー_02

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1: 2018/08/11(土) 00:18:22.51 ID:CAP_USER9
「やばいやばいって唱えながら走ってた」吉田麻也がベルギー戦“最後の9秒間”を回顧する

人生初の"DJ"で「オールナイトニッポン」に登場!

8月9日深夜、日本代表DFの吉田麻也が初めてラジオのパーソナリティを務める『吉田麻也のオールナイトニッポン』(ニッポン放送)が放送された。

 初のパーソナリティ挑戦ということで、スタートこそ非常に緊張した様子だったが、2時間の大役を無事に務め上げた。12日にプレミアリーグの開幕を控えているため、こちらは事前録音。メールや街頭インタビューなどで寄せられた質問や相談の一つひとつに真摯に答えた。

 そして「キラーパス・クエスチョン」と銘打たれたコーナーでは、リスナーからの鋭い質問に真っ向からぶつかり、ロシア・ワールドカップの裏事情を明かした。

 「ぶっちゃけ、あのネイマールの痛がり方どう思いますか?」との問いには「あれはトゥーマッチだよね。トゥーマッチっていう言葉が一番ピンとくるのではないでしょうか」と回答。「長友(佑都)選手が金髪にしたとき、やっぱり代表ではだだスベりでしたか?」との投げかけには「いやいやスベったもなにも……みんな凍りついてましたよ」などなど、日頃はなかなか垣間見ることのできない“舞台裏”が次から次へと披露された。

 吉田らしく笑いを誘う一方、世界中で論議を呼んだシーンについても真摯に応じた。グループリーグ第3戦のポーランド戦。会社員から「ポーランド戦ってフェアプレーポイントで決めたんですよね。時間を潰す戦い方は試合前から決まっていたんですか?」と質問され、こう回答している。

 ポーランド戦が難しい展開になることは分かっていたこと、ベンチから攻めるなという指示はなかったが、交代で入ってきた主将の長谷部誠から「ボールを回せ」「イエローカードは貰うな」と指示があったこと。そして、吉田自身が状況を把握したのは「電光掲示板を見たんですよ。そうしたら画面に写った人のスマホに(セネガル対コロンビア戦の)1-0というスコアが見えて。ああ回せばいいんだなって」と、意外な真実を語った。

 ただ、勝敗には悔いが残ったようだ。「モチベーションが低いポーランドには勝たなければならないと思っていたので、悔しさは残ります。が、戦い方については問題ないと思っています」と語っている。

https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180810-00045428-sdigestw-socc&p=1

運命のベルギー戦「あの場合はふたつの選択肢があった」

また、ベルギー戦について「最後の失点は日本のコーナーキックを相手キーパーにキャッチされてしまったことから始まった。守備陣は上がるなといった指示や、チーム全体で意思統一ができていたのかどうか教えてほしい」と質問されると、「あの場合はふたつの選択肢があった」と前置きし、持論を展開した。

 ベルギー戦は日本にとって予選から4試合目であり、終盤に2点差を詰められるという苦しい展開だった。“赤い悪魔”の凄まじい攻勢が続くなか、アディショナルタイムに得たFKで勝ち越しを狙うもゴールはならず、CKに。「ここではふたつの選択肢があった。ひとつはCBをひとり残して延長戦に備えるか、もしくはここで相手を叩くために上がるか」と話し、こう続けた。

「ベンチから具体的な指示はなかったです。正直、僕らは守るばかりで疲弊していた。ベルギーは交代で(マンチェスター・)ユナイテッドのフェライニが出てくるし、選手層の厚さが違う。4人目の交代のことも考えたら、僕は延長戦に持ち込んでも持たないなと思ったので、ここで決めたいと思いました。

 結果的にはキーパーにキャッチされてあのカウンターなわけですけど。もしかしたら僕が(ティポー・)クルトワにぶつかればファウルで止められたかもしれない。でも、一つひとつの要因が積み重なって、あの失点につながった。勝負を分けるのは、ああいうディテールのところ。毎回感じているんですけどね。延長戦がやれると思われていたかもしれないですけど、体力的にもたなかったのかなと僕は思っています」
 

 また、あのカウンターについては「プレミア(リーグ)で何度も見たカウンターだと思った。やばいやばいやばいやばいって唱えながら走ってました」と告白。だが、「あのスピードで、あの正確なプレーができるのがベルギーの強みだったかなと思います」と相手を称えた。

 このほかにも、サッカーに携わる夢を持つ少年を励ましたり、ワールドカップに参加したJリーグ選手の短すぎる休暇問題に対して想いを明かしたりと、日本のサッカーを案じる様子も滲ませた。

 番組のエンディングでは「すごく楽しかった。言いたいことを直接届けられる機会はなかなかない。この番組を通じてサッカーに興味を持ってもらい、スタジアムへ来てもらえれば」とアピール。そして「オフにひと枠空けておいてください! いつかまたお会いしましょう! See ya!」と第2回目にも意欲を見せ、番組を終えた。

 包み隠さない素直な吉田の回答に、ツイッター上では「初めてなのにしゃべりうまい」「ラジオでこんなにしゃべっていいんだ」「ベルギー戦、延長はやっぱりキツかったのか……」「Jリーグの休暇問題に切り込んでくれてありがとう。聞いてるか、えらい人たち!」といった驚きと納得の声が挙がり、平日深夜にもかかわらず番組のタグ「#吉田麻也ANN」がトレンド入りするなど、大きな反響を呼んだ。

 はたして、次のオフに第2弾はあるのか。ぜひ期待したいところだ。

https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180810-00045428-sdigestw-socc&p=2


引用元:http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1533914302


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Source: SAMURAI Footballers
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