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サッカーは10年間で何かを変えなければ退屈なスポーツになる!?

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1: 2018/07/31(火) 22:40:04.91 ID:CAP_USER9
現在、フリーとなっている指揮官フランチェスコ・グイドリン氏が、30日付のイタリア紙『ガゼッタ・デロ・スポルト』のインタビューに応じ、現代サッカーの将来を危惧した。

■代表監督への転身に意欲

グイドリン氏は過去に、パレルモやウディネーゼ、モナコ、スウォンジー・シティなど各国リーグで指揮官を歴任してきた。2016年10月以降は無所属となっているが、代表監督への就任を希望している。

「ここ数カ月、複数のオファーを受け取ったが、断りを入れた。傲慢なつもりはなく、ただ真剣なプロジェクトを望んでいるんだ。例えば、ポーランドサッカーが好きだったので、ポーランドを指揮してみたかった。(最終的にイェジー・ブジェンチェクが新監督に就任)」

「私は62歳だが、かつてないほど若返ったように感じていて、新たな挑戦をしてみたい。例えば代表監督などね。私が監督業をやめたがっているとの情報を耳にしたが、真実ではない。むしろやりたいよ」

■ロシアW杯を観戦し、危機感

またグイドリン氏は、ロシア・ワールドカップを観戦し、現代サッカーに危機感を感じている。

「2018年ロシアW杯を見て、ますます確信した。サッカーはこれからの10年間で、何かを変えなければならない。今のままであれば、退屈で受け身なスポーツになってしまうだろう。どのチームも、ピッチ全体を完璧にカバーできるようになったが、失点しないようにという気持ちが強いのか、退屈で活気のない試合を目にした」

■C・ロナウド派?メッシ派?

また近年、バロンドール争いを続けてきたFWクリスティアーノ・ロナウドおよびFWリオネル・メッシについて、自身の見解を示した。

「C・ロナウド派かメッシ派?私の場合、変わる。クリスティアーノが1番だと思うことがあっても、その後、メッシを見ると、逆転する。チームについても同じかな。私は(ジョゼップ)グアルディオラのマンチェスター・シティも(ユルゲン)クロップのリヴァプールもどちらとも好きだ。どちらかにつく必要もないよね?」

■スターのいない伊代表にも希望

最後にグイドリン氏は、ロシアW杯出場を逃し、再建中のイタリア代表について語った。

「私は楽観視している。(ロベルト)マンチーニは素晴らしい指揮官だからね。謙虚に再出発するべきだ。(マッティア)カルダーラ、(ダニエレ)ルガーニ、(ロレンツォ)ペッレグリーニ、(マッテオ)ポリターノなど面白い若手がいる。ただスターがいない。フオリクラッセ(規格外の選手)が出てこないのはなぜだろう。こういう時期なのかな」

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180731-00000017-goal-socc


引用元:http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1533044404


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Source: SAMURAI Footballers
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