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日本代表がポーランド戦でGK川島を起用せざるを得ない、その理由・・・

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1: 2018/06/26(火) 09:21:55.25 ID:CAP_USER9
ここからが正念場。日本代表は、サッカーロシアW杯をどこまで勝ち進んでいけるのか。

サッカー協会元副会長の釜本邦茂氏は、「ここから先は、不用意にファウルをする選手は外すという選択を徹底していくことになる」とみており、槙野智章(31、浦和レッズ)や長谷部誠(34、フランクフルト)が外される可能性があると予想している。

しかし、長谷部はW杯3大会にわたってキャプテンを務めてきた功労者。6月28日の大一番、ロシア・ボルゴグラードでのポーランド戦で、簡単に外す決断ができるのか。

 1996年のアトランタ五輪で、西野朗監督率いる代表チームの背番号10をつけ、「マイアミの奇跡」と呼ばれたブラジル戦の勝利に貢献した遠藤彰弘氏は、「たとえ実績豊富な選手でも、西野監督は必要となれば迷わず外す」とみている。

「西野監督は基本的に感情を表に出さず、“自由にやってこい”と選手をピッチに送り出すタイプ。ただ、重要な局面では自分の考えを譲らず、決断は速くて大胆です。選手起用の面では、スタメンを早くから明言するようなことはなく、調子がいいとみた選手をどんどん使っていく。選手の側としては“誰が使ってもらえるのかわからない”という緊張感があった」

 主将の長谷部であろうとも、状況次第では外す覚悟があると考えられるのだ。

 ただ、そんな西野監督も難しい判断を迫られるのがGKだ。川島永嗣(35、メス)が所属クラブで実戦から遠ざかっていた期間が長く、試合勘が戻っていない。コロンビア戦での失点シーンを見ても明らかだ。

「それでも、西野監督はポーランド戦で川島を外しにくいでしょう。何より東口順昭(32、ガンバ大阪)、中村航輔(23、柏レイソル)に国際的な大舞台での経験が足りない。コロンビア戦の勝利でチャンスが見えただけに、大一番で“いきなりの抜擢”は難しいと考えざるを得ない状況です」(サッカージャーナリスト・財徳健治氏)

 直前のパラグアイ戦でアピールしてスタメンの座を掴んだDFの昌子源(25、鹿島アントラーズ)とは対照的に、同戦に出場した東口、中村はそれぞれ1失点を喫し、結果を残せなかったことも大きいとみられている。

6/26(火) 7:00配信
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180626-00000007-pseven-spo

攻撃陣に目を転じると、やはり本田圭佑(32、パチューカ)をどう扱うかがポイントだ。

 コロンビア戦は途中出場ながらCKで決勝点となる2点目をアシスト。一方で、1人少ないコロンビアに決定機を与える致命的なパスミスや右サイドに張り付く運動量の少なさが気になった。前出・釜本氏ははっきりとこう指摘する。

「西野監督が本田を先発から外しているのは、トップ下に求められる運動量が欠けているからで、その判断は正しい。本田にボールが渡ると明らかに周りの選手よりスピードで劣っているために、コンビネーションが取れていない。ポーランド戦でも活躍できる場所はないのではないか」

 西野監督が本田をベンチに置くと決断し、代わりにトップ下に入った香川真司(29、ドルトムント)は「攻撃では消える時間帯も多いが、運動量は豊富で守備面での貢献度が高い」(同前)という状況で、西野監督は自身の選択に自信を深めていると考えられる。

 もちろん、本田、長谷部のこれまでの貢献は大きい。ただ、ポーランドは温情采配で勝てる相手ではない。

「エースのレバンドフスキ(29、バイエルン)にボールを送るために、サイドから崩してくるパターンが多いので、4バックとボランチでしっかり対応する。その上で、素早いカウンターを狙っていくことで日本は勝機を見出せる。グループHの3チームの中で、対応策は一番はっきりしている相手。ただ、個人のレベルは非常に高い。バラバラに対応したら必ずやられる」(サッカージャーナリスト・西部謙司氏)

※週刊ポスト2018年7月6日号


引用元:http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1529972515


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Source: SAMURAI Footballers
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